新年のご挨拶 2022

新春を寿ぎ謹んでお慶びを申し上げます。

皆さまにとって、迎えられた新しい年が笑顔に満ち溢れる一年になりますよう、心よりお祈りいたすと共に、整形外科疾患に関しましては、そのお役にたてるように努めて参りますので、どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、60年に一度訪れる十干と十二支の組み合わせである六十干支(ろくじっかんし)の2022年は、壬寅(みずのえ とら)です。辞書などによりますと、壬は五行では水。陰陽では陽。妊に通じ陽気を下に孕む意で、寅は春の胎動、春の象徴、成長、誕生、生じる、進む意とともに敬う意、とのことで、壬寅(みずのえ とら)とは、厳しい冬を越えて、万物が芽吹き立ち上がって成長する物事の始まりの年!ということになるのでしょうか。

感染症の収束に向けては、一歩進んでは半歩下がるような、未だ予断を許さない状況にあるといえます。まだまだ先行きの予測がつかない要素が多く存在していますが、新型コロナウイルスの感染状況やワクチン接種に伴う社会情勢の変化、医師会や整形外科学会、政府から発信される様々な措置等の動向等を踏まえつつ、果たすべき社会的な責任を全うして参りたいと考えております。今年も感染予防に関しまして、引き続き、皆さまのご協力、ご理解のほどを何卒よろしくお願いいたします。

 

 

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