知識・技術向上に向け勉強会

背骨は首の骨、胸の骨、腰の骨の小さな骨が多く積み重なりS字のようなカーブを形成しています。このS字湾曲が乱れると、手や足などの筋肉に余計な力が加わって、関節の動きが悪くなり様々な部位に痛みが生じます。・・・・・と、リハビリテーションの詳しい説明は、後日理学療法士さんたちに任せるとして、、、。理学療法士さんたちは、診療が終わったあと月3回、ベテラン指導者から理論を習ったあと、実技指導も行っていただき、触診や運動療法の練習をして技術レベルをはかっています。看護助手のむらもとさんやマネージャーが患者さん役になることもあるのですが、ふたりとも固まっていた部位が柔らかくなって動くようになるので「キャー!動くようになった!柔らかくなった!嘘でしょう?!?!?え~~~?はーー??わお~っっっ」なぁんて言って、まるで女子高生のようにはしゃいでいる時があります。そんな勉強をしているリハビリ室を一枚パチリ!

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