蜂須賀病院での手術

2020年9月18日、クリニックかかりつけの患者さんの手術をおこないました。

右大腿骨内側顆骨壊死という病気で注射や装具など保存的治療が奏効せず、痛みが続いて日常生活に支障をきたされていたため、人工膝単顆置換術(UKA)を施行しました。

5月に開院以来、前勤務先の原三信病院では数例の手術を執刀いたしましたが、今回は初めて、クリニックの地元宗像市の蜂須賀病院での執刀でした。九大整形外科同門の先輩である蜂須賀病院の寺戸院長、力丸先生、津留崎先生のご支援のもと、素晴らしいスタッフの皆様にご協力いただき、蜂須賀病院での手術をスタートできたことを、心より感謝申し上げます。保存的治療以外に手術という手段で患者さんの痛みや悩みを治療できるのは整形外科医としての誇りです。今後とも安全・安心な手術を続けるべく研鑽したいと思います。

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