- 2026年3月15日
リハビリ 骨への振動入力で深部感覚を再構成
理学療法士の寺田です。
2月、外部勉強会へ参加しました。
理学療法士は、日々進化する医療技術や多様な症例に対応するため常に勉強をし、知識と技術をアップデートし専門性を高めています。
さて、今回はProprioceptive Integration Manipulationの理論背景、手技、臨床効果、適応と禁忌、多種技法との比較等を学んできました。
骨への振動刺激により、筋肉や感覚受容体(深部感覚)を活性し、脳からの指令を整え、筋肉の緊張をリセットする技術です。
リハビリ室院内勉強会で今回学んできた知識や技術を発表しました。
これからも学びを深め、さらなるステップアップをしていきます。