- 2026年9月9日
食用ほおずき
食用ほおずきをご存知ですか?
北海道のお土産でいただき、初めて口にしました。
噛んでみると、ミニトマトを噛んだかのような食感で、プチっと皮が破れると同時に口の中には華やかな香りとマンゴーのような甘みがパ~ッと広がりとてもフルーテイで美味。
栄養価を調べてみると、ビタミンA、ビタミンC、食物繊維、鉄分などが豊富でした。
ビタミンAは、目、皮膚、粘膜を健康に保ちます。
ビタミンCは、抗酸化作用があるので体内の細胞の酸化を防ぎます。具体的にいうと生活習慣病、老化を防ぎます。また、鉄分の吸収を促進する作用もあります。
食物繊維は整腸作用があり、余分な糖や脂質を体外に排出する作用があり生活習慣病の予防に役立ちます。
鉄分は、酸素を全身の細胞や組織に届けるという重要な役割をしています。
ほうずきは日本では食用ではなく観賞用が多い印象ですが、食用ほおずきの歴史は実はとても長く、紀元前1000年前後から食べられており、原産地は中南米で、中南米→ヨーロッパ→中国→日本に入ってきた。
食用ほおずきの日本での栽培は、平成に入ってから本格的になり現在、全国的に広がってきているとのこと。
手軽に食べることができ美味しくて栄養価の高いほおずき。
宗像の地でも栽培され、身近なところで購入できるようになると嬉しいなぁと思いました😊!
