• 2026年9月16日
  • 2026年9月15日

原発性手掌多汗症

9月のランチ勉強会では、原発性手掌多汗症について学びました。

原発性手掌多汗症に悩まれている方は、日本ではおよそ19人に1人とされ、決して稀な病気ではありません。平均発症年齢は13.8歳とされ、小学校高学年から中学生にかけて症状に気づくことが多いといわれています。

一方で、原発性手掌多汗症の方の医療機関への受診率は低く、手汗のために人との接触を避けたり、勉強や仕事、日常生活に支障をきたしたりするなど、QOL(生活の質)や心理面にも影響を及ぼすことがあります。

このような原発性手掌多汗症に対して、新しく1日1回、就寝前に手のひらに塗るお薬が開発され、健康保険を用いた治療が可能となりました。

「手汗は体質だから仕方がない」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、現在では治療の選択肢があります。

手汗の症状に悩まれている方、治療を希望される方は、当院にご相談ください。

院長

今日のランチは4種類の中から選べる形式で、各々に好みのランチをいただきました。

美味しくて力がみなぎりました😊💪

スタッフ一同

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